東ティモール オーガニック 200グラム

みなさんは東ティモールという国にどんなイメージを持っていますか?
僕は珈琲豆を扱うまでは、東南アジアのどこかの島国というざっくりした印象しかありませんでした。

東ティモールはインドネシアに浮かぶ島の1つであるティモール島の東半分に位置している国で、人口の4分の1の人々が珈琲農園で生計を立てていると言われています。

2002年に独立するまで他国に占領され、主要産業である珈琲が重要視されず放置されていたため、図らずも農薬や化学肥料に頼らない栽培方法が定着したそうです。



これから先もずっと無農薬・無化学肥料栽培を続けてほしいという願いを込めて最初は取り扱いを始めましたが、
焙煎してみたらなんとまぁ単純にとても美味しい珈琲豆でした。

農薬や化学肥料に頼っていないぶん珈琲そのものが力強く成長し、味(特にコク)が長続きする印象があります。


どうぞ、お試しください。



苦味 ★★★☆☆
酸味 ☆☆☆☆☆
甘味 ★★☆☆☆
コク ★★★★☆


豆のまま
粉に挽く
販売価格
1,420円(内税)
購入数
豆か粉か
豆のまま
粉に挽く